ACCESSアナライザー
■機能概略
(1) 日付、ホスト名、ブラウザ名、アクセス時刻、リンク元を解析します。 (2) アクセス時刻の解析結果の表示については、当日のみとデータ全体との切り替えが出来ます。 (3) 一旦ブラウザを閉じてしまって、再度アクセスして来た場合は、オリジナルアクセスと判別してアクセスデータを保存します。 ■設置方法・ファイル構成
ファイル構成は、スクリプト本体とデータ保存用ファイル、アクセス解析サンプルページなどの6つです。アクセス解析サンプルページとスクリプト本体の設置場所には注意して下さい。ファイル内の設定は、飽くまで同じ場所に置いたものとしています。違う場所に置いた場合は、設定を変更しなくてはいけません。
ファイル名
属性
説明
komoana.php 644 スクリプト本体 ana.dat 6*6 データ保存用ファイル smp_page.htm 644 アクセス解析サンプルページ cnt.gif 644 横棒グラフ用画像 cnt2.gif 644 縦棒グラフ用画像 komo_ana.jpg 644 スクリプト呼出用バナー ■修正履歴
2006/03/22 ログファイルの各項目間の区切り文字をコンマ「,」から「<>」記号に変更しました。コンマ区切りですと、記録データによっては一部区切り位置がずれる現象が起きていた為です。 2005/12/16 グラフ表示の長さに不備があったので、DB連携版同様、データの最大値を100%としてグラフの長さを表示するようにしました。又、グラフ用画像もよりカラフルなものに変更しました。 2005/12/11 [タイプ2]にシステム上の不備があった為、これを廃止しました。 2005/12/10 通常のHTMLページからJavaScriptを使ってアクセス解析スクリプトを呼び出すタイプを、[タイプ1]として復活させました。最近改造したタイプは[タイプ2]としています。 2005/12/04 解析内容に新たにリンク元URL情報を追加しました。又、アクセス解析サンプルページ自体もPHPファイルにして、従来のJavaScriptによる解析スクリプトの呼び出しを中止しました。 2003/05/21 アクセス解析サンプルページ内で、スクリプト本体をJavaScript文によって呼び出すよう変更致しました。JavaScript文の書式については、アクセス解析サンプルページのHTMLソースをご参照下さい。これで通常のHTMLページにアクセス解析を埋め込めるようになりました。長い間ご不便をおかけしました。