<HOME>

CGI・SSIの設置方法

ディレクトリ構成

 最初に下記のディレクトリ構成をこちらで設定します。CGIスクリプトの実行権限は、cgi-binディレクトリ内に設定していますので、CGIスクリプトファイルは必ずこの中に入れて下さい。

home ----- ユーザーディレクトリ ----- public_html ----- cgi-bin
    ユーザーアカウント名 デフォルトのディレクトリ CGIスクリプトの置き場所
             
*サーバーURL/~ユーザーアカウント名/ でアクセスするディレクトリは、public_html に設定されています。ホームページ用のファイルは、すべてこのフォルダの中に置いて下さい。

CGI関係ファイルのパーミッション(属性)

 当サーバーでは、CGIスクリプトファイルの拡張子は*.cgi のみを許可しています。*.pl は許可していませんので、その点ご注意下さい。

cgi-binフォルダ 777、又は707(これ以下に置かれたCGIスクリプト収納用のフォルダも同様です。)
*.cgiファイル 755、又は705(必ず実行権限を与えて下さい。)
*.txt or *.datファイル等 データ保存用ファイルは、666、又は606(必ず書き込みを許可!)

*KOMONETでは、特にグループ設定をしていませんので、「グループ」の項目は"0"設定でも構いません。数字の所属項目は、左から「オーナー」「グループ」「その他」です。FTPソフトを使えば、簡単に属性変更が出来ます。(下の表を参照)

 

オーナー

グループ

その他

読み込み(read)

4

4

4

書き込み(write)

2

2

2

実行(execute)

1

1

1

SSIの使用方法

 当サーバーの設定では、ユーザーディレクトリ内全て(cgi-binフォルダを含む)でSSI(Options Includes)の使用を許可しています。ただし、ファイルタイプは、*.shtml のみ許可していますので、十分お気を付け下さい。

Perlへのパス

#!/usr/bin/perl 又は #!/usr/bin/perl5

 CGIスクリプトを作る際のPerlを呼び出すパスです。「#!/usr/local/bin/perl」となっているLinuxディストリビューションもあります。

sendmailへのパス

/usr/sbin/sendmail

 フォームメールやアンケートフォーム、注文フォームなどでメール送信する際のsendmail を呼び出すパスです。