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WindowsマシンからSSH接続用のソフトを使って、サーバにSSH接続する方法をご説明します。SSHによる接続はTelnetと違いその通信経路が全て暗号化されますので、サーバユーザーに対し安心して通信経路を開く事が出来ます。又、当然SSH接続を通してC言語ソースなどをサーバー上でコンパイルしたりも出来ますので、プログラミング言語の学習・開発などに十分ご活用下さい。
SSH接続用ソフト
SSH接続用ソフトとしては、UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2があります。元々SSH2対応なので単独で使用可能です。以下の「窓の杜」サイトからのダウンロードできます。
[窓の杜]
接続操作の概要
(1)ttsshを立ち上げると、まず下のような画面が立ち上がります。ここで接続サービスをSSHに指定して「OK」をクリックして下さい。尚、「Host:」の登録は、一旦接続後メニューの「Setup」の「TCP/IP」で行えます。
(2)次に下のような警告用ダイアログボックスが立ち上がりますが、ここは無視して結構です。毎回現れるのが嫌なら、チェックボックスにチェックを入れ、「Continue」をクリックして下さい。
(3)警告画面が消えると下のような接続画面が現れるので、ご自分のアカウントとパスワードを入力して「OK」をクリックして下さい。尚、接続方法は上側のログイン・パスワードを使用するものになります。ここでは下側のRSA認証による接続方法は使用しません。
(4)サーバーに接続できると下のようなコンソール画面が現れるので、ここでLinuxのコマンドを使って色々操作します。尚、当然の事ながら、コマンドを熟知された方のみのご利用をお願い申し上げます。間違ったコマンドを打たれますと、サーバーに悪影響を及ぼす危険性があります。
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