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2005/10/23、第2サーバにRAIDボックスを採用したことにより、今まで第1サーバに集中していた各サービスを第1及び第2サーバに分割致しました。以下にその詳細をお知らせ致します。
第1・第2サーバの使い分けについて
サーバユーザーの皆様には以下の事柄にご留意下さいますようお願い申し上げます。
■第1サーバ・・・ネームサーバ、メールサーバ
ホスト名 sv.komonet.ne.jp
メールサーバ名 mail.komonet.ne.jp
※従来通り、メールは第1サーバにスプールされます。
■第2サーバ・・・WWWサーバ、FTPサーバ、PostgreSQLサーバ、SSH限定開放
ホスト名 www.komonet.ne.jp
※ホームページ用ファイル、及びデータベースのデータは第2サーバに格納されます。第2サーバはRAIDボックス(RAID1:ミラーリーング・右写真)を搭載していますので、不慮のHDDクラッシュ事故にも対応できるようになっています。 RAIDボックス
メールサーバに関して(第1サーバ)
当メールサーバは、サーバレンタルと言う性質上からも、スパムメール等の予防の為、受信専用になっております。メーラーの送信用サーバ(SMTP)には、ご加入のプロバイダのSMTP(メール送信)サーバをご指定下さい。
又、サーバの負荷を押さえる為、POP before SMTP機能も導入していません。どうかご了承下さい。
WWWサーバーに関して(第2サーバ)
[基本設定]
Apacheにおける各ファイルの拡張子は以下の通りです。できるだけこの基本設定を守ってお使い下さい。
*indexファイル…*.html *.htm *.shtml *.php *.hdml(旧EZweb用)
*CGIスクリプト…*.cgi(必ずcgi-binディレクトリ下に入れる事。)
*SSI使用ページ…*.shtml
*PHP使用ページ…*.php
[注意点]
.htaccessファイルによるサーバ設定の変更を可能にしています。上記の「基本設定」を変更したい場合は、変更用コードを記述した.htaccessファイルを該当ディレクトリ内にアップロードして下さい。
FTPサーバに関して(第2サーバ)
Proftpdの設定により、ユーザーは自分のディレクトリよりも上の階層には移動できないようになっています。ご注意下さい。
PostgreSQLに関して(第2サーバ)
当データベースサーバは、セキュリティ強化の為、外部からのデータベースへの接続を許可していません。PHPスクリプトなどを使ってデータベースに接続する場合は、必ず同じサーバ内に該当のスクリプトを置いて運用して下さい。
SSHについて
KOMONET では、最近SSHに対する不正アタックが増加している事態を鑑み、SSHの一般開放を中止することと致しました。データベースの登録等、SSHを使用しなくてはいけない事項に関しては、その処理内容をこちらにお知らせ下さい。処理を代行させて頂きます。又、固定IPをお持ちのユーザーの方には、そのIPに対してSSHを開放しますので、どうぞIP番号をお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
Telnetについて
KOMONET では、サーバのセキュリティの観点から、サーバユーザーにTelnetを許可していません。悪しからずご了承下さい。ファイルの属性変更にはFTPソフトをお使い下さい。