CD-ROMなど

 データをハードディスクに読み込むには、CD-ROMドライブなどが必要です。最近では、CD-RWやCD-RWとDVD-ROMが一体化したコンボドライブなども一般化して来ました。皆さんはご存知ないかも知れませんが、Windows 3.1の頃は全てフロッピーディスクからインストールしてたんですよ。CD-ROMが標準で使われ出したのは、Windows 95の頃からです。

デバイスの種類

CD-RW

CD-RW&DVD-ROM

DVD-RAM

 最近ではCD-RWは当たり前、CD-RW&DVD-ROMコンボドライブは高性能マシンには標準装備の時代となりました。昔のようにCD-ROMドライブしか積んでいないパソコンは、探すのさえ難しくなっています。値段も昔に比べてかなり安くなってますからね。

 これらのデバイスを接続する方法としては、通常のIDEインターフェイスを使うものと、SCSIインターフェイスカードを使うものとの二通りがあります。まっ、ここでは安価なIDE(正式にはATAPI)接続の方法を採用しましょう。

デバイスの接続

 デバイスの接続には、ハードディスクと同じく、左図のようなIDEケーブルを使います。マザーボード側は、IDE2(セカンダリ)に差し込みます。(「マザーボード」のページを参照)デバイス側はマスターとスレーブの二つのコネクタがありますので、まずケーブルの端のマスターをデバイスに接続してやります。この時、デバイスのジャンパーピンもマスターに設定してやりましょう。それから、電源ユニットから電源コネクタをデバイスの電源ソケットに差し込むのを忘れないように。

 CD-ROMドライブなどで音楽CDを聞きたい時は、左図のようなオーディオケーブルでマザーボード側(サウンドがオンボードの場合)と接続する必要があります。サウンドカードが別途付いている場合は、サウンドカードと接続して下さい。

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