SharpDevelopとは?
SharpDevelopとは…
SharpDevelopは、何と!驚くことなかれ、ic#codeプロジェクトによってオープンソースとして開発され、GPL(GNU Public License)で無償配布されているフリーの.NET統合開発環境です。コンパイラにはMicrosoft社が配布している.NET Framework SDK(Software Development Kit)を使います。SDKにはC#、VB.NET、C++.NETのコンパイラが含まれています。これらは全て無料でダウンロード出来るので、勉強や趣味で.NET開発を試して見たい方には最適と思われます。何しろ製品版のVisual Studio.NETなどの製品はかなり高価ですから。
SharpDevelopは、メニューや設定画面の表示を日本語など11カ国語から選択できるようになっています。又、「C#」と「Visual Basic .NET」のプログラム言語に対応しているので、既にVB6.0を勉強している者にとって移行がとても簡単です。
※最新バージョンの3.0では、C#、VB.NET、F#、IronPython、Boo、ILAsmに対応しています。す、凄い!
■本家「ic#code」サイト
■日本語対応推進サイト「SharpDevelop-jp」
http://sharpdevelop-jp.sourceforge.jp/
閉鎖されてしまいました。か、悲しい(T_T)
ダウンロード
■まず本家「ic#code」サイトからSharpDevelop本体をダウンロードしましょう。
■.NET Framework SDKは、以下のMicrosoft社のホームページからダウンロードして下さい。
解説サイト
■SUNDAY PROGRAMMER 龍神 -Ryugin-
日本語対応
外国製のソフトなので、当然デフォルトでは日本語には対応していません。上の開設サイトを参照の上、日本語対応にする為のファイルをダウンロードして、SharpDevelopの設定を変更して下さい。とっても簡単だよ(^.^)
起動画面
SharpDevelopを起動すると、最初右のようなウィンドウが立ち上がります。VB6.0とは様相を事にしていますが、お馴染みの「プロパティウインドウ」とか「プロジェクトエクスプローラー」に当てはまるものが、周りに配置されています。
開発中のプログラムがある場合は、中央のスタートページに表示されます。又、「変更履歴」や「作者」などの情報を見ることも出来ます。
具体的な開発手順については、次のコーナーで説明したいと思います。
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